新年あけましておめでとうございます。
2008年の幕開け、みなさんは如何だったでしょうか・・・?
某、慌しく、ちょっと気まずい心境で新年を迎えることになりましたが、本日、
龍王神社で いい出会いがあり、その気まずさも吹っ飛びました。
この世の中、あるいは人生、「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」といいますが、この反復、周期をどうコントロールしていくが課題であると常々思っております。今日は、それが即気分好転の出来た意義ある一日となりました。
気まずさの原因は何か…? 実は、大晦日の昼頃、龍王神社に行ったら
参詣者の方で霊能者がかった人物にたまたま出会いました。その口から出た言葉に凄く不快を感じたのです。しかし、某、独断と偏見の法則としてタマタマの法則という自論を持っています。根拠と配慮の足りない霊能者らしき人物の言動、おまえ馬鹿かとも言いたい気分でしたが「良きも悪しきもタマタマの縁」、縁を大切し、苦言も「天(神は)は人を以って言わ示る」、ひとつの警告として受け止め、一年を振り返り、自己反省して新たな決意で新年を迎えようと思っていたのです。
昨日の悪しき縁(?)、今日の良き縁、この両縁、先ずは縁があったことに感謝し、今年は常々感謝の心を忘れず、謙虚な心で新年を過ごしたいと決意した次第です。
それにしても、TV見ていてもよく思うのですが、霊能者らしき人達、自分の力を誇示するための言動控え、もう少し人を幸せにすることを使命としての言動を振舞って欲しいと願います。「舌先三寸人殺す」ということを忘れずに… (ryu-monta)